花粉症治療 予防対策

花粉症を治したポンタの花粉症対策。
つーかさっさと医者行けば?の巻

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◆【花粉症対策(0)】
 さっさと医者に行きましょう。それが一番です。(結論)
あ、ちょっと待って!石投げないで!空き缶も投げないで、腐った卵だけはヤメテ!(臭)

さて、本当にナマモノとか投げられる前に本題にいきましょう。掴みはあっさり。

 でも、ほんと医者に行くのが一番です。なんで、みんな行きたがらないのでしょうか?よく花粉症の対処法を聞かれるので、その度に「医者に行って薬を処方してもらうのが一番だよ」と答えるのですが、医者の一言を出すと必ず『ああ、医者ねぇ…。それがやっぱ一番なのかなぁ…』と感じ悪い返事をして、結局医者には行きません。その後、甜茶やらヨーグルトやらシソやらと民間療法と市販薬ですましています。赤ッ鼻の醜態をさらしながら。別に花粉症で医者に掛かっても痛いことも怖いことも無いのにねぇ…。

 花粉症の症状を安く早く簡単に抑える一番の方法箇条書き。

【1】・医者に行く。

【2】・アレルギー検査をしてもらう。

【3】・治療法を決める。

【4】・現状の症状を抑える処方を決める。
(点鼻薬・プロピオン酸ベクロメタゾン吸入剤)
症状を抑えるだけなら【4】の方法で年間コストは3000円程度で済むと思う。カッコ内のは私の使用している吸入式鼻過敏症治療剤です。症状の出る時期だけ使用しましょう。

【5】症状を悪化させないようにする。
・生活環境から花粉を締め出す。家に入るときは玄関外で花粉を払ってから入る。花粉の時期は布団をやたら干さない。窓を開けない。浴室や洗濯場は換気扇などの影響で花粉が溜まり易いので気をつける。室内でもマスクをするべきです。
つまり【5】は要するに症状が良くなったからといって【4】の薬で安心しない。症状が無くても家ではマスクをするとかの花粉を吸い込まないようにするのが大切です。吸い込む花粉を減らすのが花粉症治療と予防の最大のポイントだったりします。

【減感作療法】根治療法
現在唯一の完治療法。私もこれで治しました。
  最近では注射の痛みも通院の必要もほとんど無い「舌下減感作療法」 というのが注目を集めています。ただこの舌下減感作療法は、まだ臨床試験段階なので出来る病院が限られていることでしょうか。私が知っているのは下記のところだけです。おそらく出来るのは大学病院の類なのではないでしょうか?

日本医科大学付属病院耳鼻咽喉科
東京都文京区千駄木1-1-5
TEL.03-3822-2131(代)
大久保公裕先生

 

 正直書くことあまり無いんですよね。あとは、『鼻の奥をレーザーで焼くなんてアホだ』とか、そんな下らない事ばかりですので…。気が向いたら追加で書いていきましょう。

【以下追加記載】

Q:これがすごくいいってホント?
A :アレルシャット(フマキラー)ですね。確かに使い方次第で予防などに効果的です。
簡単に説明すると鼻腔にクリームを塗って花粉の進入を阻止するというものです。医薬品ではないのですが、それは成分がリップクリームと同じワセリンの一種で精製長鎖炭化水素だからです。
医薬品ではないので直接的な治療効果はありませんが、治療の最大秘訣である予防には効果的です。また医薬品ではないといっても別の点鼻薬との併用の場合は医師に確認することをお奨めします。

Q:アレルシャットで防いだ花粉はどうなるの?
A:簡単に言うと固形化して鼻腔外へ排出されます。つまりはハナクソみたいなものです。 どちらにしろハナクソ化した花粉はアレルギー症状を起こす効果はありません。ただアレルシャットは持続時間が短い(.4〜5時間)ため頻繁に付けるので使用前にティッシュなどで前のクリームを拭き取るのが効果的です。


・別にリンクはる先も無いような気が
・あった
全国花粉情報■花粉いんふぉ
アレルシャット(フマキラー)