SEGA/心にふれるRPG
【シャイニングウィンド】PS2
シャイニングフォースシリーズとかの続編と間違えて買っちまったぜ!でもこのゲームはシャイニングティアーズ系列なのな!買って遊び始めてからゲームの違和感で気が付いたぜ!俺お茶目さん☆まいっかドンマイ!ティアーズも一応やってるし。←(バカがいます)
さて、レビューですが。
「心に触れるRPG」のキャッチコピーの通りに主人公が女の子の胸をわしづかみにする変態ゲームです。(※違います)
まあ主人公のパートナーは男性キャラもいるので、上記のようなアホな妄想考えると男同士の世界も拡がってしまうので注意が必要です。俺はそれで自爆しそうになった。アブナイ、危うく心にではなく気がふれるところだったぜ・・・。
声優の割り振りのせいか某ガンダムがちらつきます。そういう開発の思惑なのか、俺が単に刷り込まれてるだけなのか分かりませんが。
私はずっとホウメイばかり使っています。え?ロリコン?ナナナ・何を言ってるんですか?!ホウメイは三千歳ですよ?このわたくしがロ、ロリコンなわけが!え?ロリコンとは年ではなくロリコンという姿かたちであり概念だとっ!?・・・・・ですよね〜〜!(肯定するのかよ)
戦闘の難易度は低くてサクサクと楽でいい。ソウルマトリクスとか合成とかの要素もいいと思う。心象世界とかいうキャラクターイベントもありますが。
ただ、シナリオは相変わらず終わってる。シナリオは終始半笑いです。ティアーズ、イクサetcシャイニング○○シリーズは最近ちとシナリオの扱いが酷すぎる。シナリオではなくゲームを楽しめと言われれば確かに面白い部類に入るゲームなんですが。
ゲーム一周やり込みをあまりしなければ本編は15〜20時間程度でクリアできます。2周目へのアイテム引継ぎなどの要素がありますが特筆するほどの内容ではありません。
システム面はよくできています。前作のシャイニングティアーズではシステムロードのウザさが際立ってましたがその辺は改善されている。ゲーム進行上の面倒臭さはまったくない。マップ移動もいちちフィールドを行ったり来たりする事がないのでゲーム進行のストレスはなし。
買いかどうかと言われると非常に微妙です。買ったことに後悔はしない出来です。 パッケージを見れば分かりますがキャラクターゲームという感じが強いでしょうか。新作のうちに買って、遊んですぐ売り飛ばせばOK。参考情報ですがティアーズは発売後に結構早く新品が値下がりました。(駄目やん)
Amazon:シャイニングウィンド
アマゾンでの評価はまあ可もなく不可もなく。
【攻略関連サイトのおすすめ】
・シャイニングウィンド 攻略ガイドwiki-
以上サイトが充実しているのでここに私が手に入れた情報もぶん投げ。