なんで「レビュー?」なのかは聞かないで下さい。
□ヴァルキリープロファイル2-シルメリア-:PS2
□機神飛翔デモンベイン:ニトロプラス PC
□アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女:PS2
【DIRGE OF CERBERUS FF VII】PS2
FF7のヴィンセント・ヴァレンタインを主人公としたガンアクションシューティング。ヴィンセントの過去が明らかになります。FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDRENの流れを汲む作品ですので映像作品としてもなかなか秀逸です。アクション苦手な人でもeasyモードなら簡単です。思っていたのとは違いスピード感や爽快感はないけどFF7ファンならそれだけで買ってもいいと思う。オンライン対応ですがメインのシングルプレイモードはオフライン、オンライン部分はストーリー性は無いただの対戦ゲームなので気にしなくていいです。カスタマイズとか色々ありますがほとんど派生無しの一本道なので組み合わせは意外と少ないです。まぁFF7のファンゲームに近い気がします。
[関連]
・アマゾンのレビュー(Amazon)
・攻略情報 ダージュオブケルベロス攻略裏技屋
【テイルズオブジアビス】PS2
前作のテイルズオブレジェンディアが酷評だっただけに周囲の期待と疑念の混じった今作。結論から言ってしまえば「おもしろい」です。
ちょっとロードが長い。シナリオイベント中のCGエフェクトがもっさりしてる。いまいち主人公のルークとティアの初期関係が釈然としない。などイベントへの感情移入を促す演出に不満がありますが、人気の理由である戦闘とチャットが従来以上に良く出来上がっています。
レジェンディアは開発陣も別グループだったりしたので、やっぱり例外的な試作品だったのかもしれません。市場調査的な意味を持った作品だったのでしょう。うまくテイルズシリーズを開発ラインを分岐させようという意図もあったかもしれません。2作品の開発スケジュールから見てもアビスは最初から従来のテイルズのコンセプトで開発が進められていたと思います。多分、レジェンディアで反応をうかがってそれをアビスに盛り込む(アビスからカットする)という隠れた目的らしきものを感じます。
【評価として】
「良い点」戦闘とチャット、シナリオもいい。サブイベント。本来のテイルズ。
「悪い点」シナリオを生かしきれていない演出。ロードが長い。
「残念」音楽はレジェンディアにちょっと負けているかも。BUMP OF CHICKENの歌う主題歌は個人的に好きだけど。
「総評」おもしろいです。特にジェイドの声優チョイスが最高です。ジェイドがらみのチャットの掛け合いはどれもニヤリとしてしまいます。アニスとイオン、ガイもティアもキャラが立っています。ルークが一番微妙ですがどこにでもいる人間像を主人公とするならこれで正解だと思います。あ、ナタリア忘れてた。
「個人的な」アニスのトクナガ肉弾に惚れた。ずっとアニス使っているんでルークより使用率が高い。私の主要メンバーは「アニス・ガイ・ジェイド・ティア」ルークは能力が普通すぎて使い易いけど、能力のカスタマイズでどれを伸ばしても誰かに負けるんだよね。
[関連]
・他サイトレビュー テイルズオブファン
・アマゾンのレビュー(Amazon)
・攻略情報 G-UNLIMITED
【舞HiME-運命の系統樹】PS2
元々は、アニメ原作のゲーム。
ただ、基本設定をそのままにオリジナル路線らしいのですが、割りと同じです。結末が違うだけ。
共通ルートがこれでもかっていうぐらい長いのですが、あらすじモードでスキップをかければ2周目からは比較的楽になります。各キャラシナリオの展開が違うようで結局同じ路線に向かうので、好みのキャラをクリア後は面白みがダレます。
2周目からはシナリオ鑑賞モードがあるので取り敢えず全員さらっとクリアをしてから気になるシナリオパートだけ読み返すのもありかと。
音楽は抜群に良いのですが、良いだけにクリア後の音楽鑑賞モードがないのが疑問です。開発元のサーカスが忘れるとはとても思えないのですが…。著作権上の問題でもあったのでしょうかね。
キャラデザはやわらかい雰囲気で良いです。グラフィックも綺麗でした。
立ち絵で一部アップになるときがあるのですが別絵を用意しないで引きの立ち絵をまんま拡大しているのでぼやけてます。これは最悪です。
チャイルド召喚シーンは格好良かったです。でも、チャイルド戦はほとんどありません。そこが一番つまんねー。盛り下がるって。
キャラクターの描写は、『玖我なつき』がシナリオもキャラ立ちも一番というか、それ以外は手を抜いてないか?と疑いたくなるような出来です。私は、最初にクリアしたのですが、以降のキャラは消化試合気分になってしまいました。メインヒロインキャラがサブキャラ達に食われてしまってます。
ハッピーエンドはほぼ皆無です。
大団円が好きな人にはオールバッドエンドくらいには感じるかもしれません。
ただ、当たり前なハッピーエンドを敬遠する人にはその点の受けが良いようです。私は、ハッピーエンド好きなのでちょっと辛かったです。アニメのような結末も不満ですが、これはこれでちょっと…。シナリオに期待してハズレ覚悟だったのですが大ハズレとは言わないまでもちょっと満足できません。即売却決定ソフト。
[関連]
・他サイトレビュー PSmk2
・アマゾンのレビュー(Amazon)
・攻略情報 必要無い。各キャラに会える場所はシンボルの色で判別可能。選択肢は簡単。それでも不安ならここへ
【テイルズ・オブ・レジェンディア】PS2
楽しいゲームです。シナリオが良いとか何が良いとかでなく、ゲーム本来の楽しさが感じられるゲーム。これでこそゲームだよねという気がします。ノリとかテンションとか、物語とかアクションとか。惜しいとかいまいちとか感じる部分はあっても、つまらないとはあまり思わされないゲーム。ちょっとゲーム最初の導入部に唐突感がありますが、事の起こりは本来唐突だと思えばなんてことはありません。というか、どの辺に違和感があるのか私にはいまいちピンと来ず。
主人公セネルはシン・アスカがダブります。声だけでなく性格まで。セネルが『ステラーぁあっ!』って叫んだ瞬間別のアニメシーンがダブりました。間違いナイ。
グラフィックもきれいです。が、3Dのレンダリングに荒さを感じるのは気のせいでしょうか?リバースのときも思いましたがデスティニー2、シンフォニア以降フィールドを無理に3D化しているのが目立ちます。もっとポリゴンの緻密さを落としてでも処理遅れやテクスチャの遅延を減らしたほうが気分をそがれないのに…。私のPS2が老いぼれてただけでした…。orz
ところで、スキットモード(旧チャット)の会話イベントがほとんど無いのがちょっとショック。キャラクタのサブシナリオがあると言ってもチャットはたくさん入れてほしかったです。
戦闘は、上手い人ならマニュアルでの低レベル撃破(やりこみ要素)が出来、下手な人でも力押しでちゃんと勝てるようになっています。この辺は全シリーズ割と安定していて良い所ですよね。
最後に私の購入理由は「テイルズのテンションが好きだから」「楽しいゲームだから」「テイルズシリーズラブ」「妹」
と見せかけて、実はステラお姉さんキター!
「・・・・・・・・」
・・・・好きなシリーズなので無理やり褒めてみましたがちょっと苦しい・・・。
[関連]
・他サイトレビュー テイルズオブファン
・アマゾンのレビュー(Amazon)
・攻略情報 G-UNLIMITED
【バルドフォースエグゼ】PS2(Amazon)
某サイトの人に「おもろい」と吹き込まれて購入。買ってから気づいたのですがもともとエロゲーなのですな。PS2移植版も18歳以上推奨扱いでした。ちゃんとアダルトカテゴリに分類しておいてよアマゾンさん。移植の追加要素もそれほどの内容ではないのでPC版を安く手に入れたほうがいいかも。ただコンシュマーのほうがコントローラーでアクション部分は遊びやすい。
評価としてはアクション面はスピード感と弾幕回避の高揚感があるけど慣れてくると単純作業に感じてくるのが難点。シナリオというかアドベンチャーパートは大団円が好きな人にはちょっと受け容れられないかもしれません。私はちょっと苦手。購入判断としては安く買える機会があったならどうぞといった感じ。あ、それとエロゲーのPC版はエロが濃いそうです。私はPS2版だったので全カットでしたが。
【Remember11】PS2(Amazon)
(てくてく…)…カチッ!→ちゅど〜〜〜ん!!
地雷
キタ━(゚∀゚)━!
2000円以上では買ってはいけないソフト。時間の無い人はお金を貰ってもやってはいけません。
【エースコンバット5】PS2(Amazon)
空を飛びたくなる時があるだろう?そんな時はこのゲームだ。きっとストーリーにも涙するだろう。心が空を求めるならば買いましょう。超オススメ。天地の逆転した世界でターゲットをロックオンし空を駆け抜けろ。戦場という空で自由を羽ばたけ!
【ドラゴンクエスト】FC
・ ローラ姫を抱えたまま宿屋へイン→夜のバトルへゴー!(最低)
竹やりの次は鉄のオノです。次ははがねの剣で、ロトの剣です。スライムベスを竹やりでひたすら突き殺します。まず1000匹殺します。その後絶滅させます。(しません)
私にとっての初めてのRPGです。当初同じ日に発売された『魔界村』を買ってきたら、兄貴に『ちょっばかっ!せっかくお年玉で買うならドラクエにしろドラクエに!』と諭されて買ったソフトです。ちなみに魔界村は交換前に遊び倒しました。1時間でクリアです。え?そんな事して大丈夫かって?大丈夫、指紋はふき取りました。(違う)
【ローグギャラクシー】PS2
どっかで見たことのあるシーンの連続。どっかで体験したことのあるシステム。どっかでみたことのあ(以下略)
このゲームはある種パロディの塊です。オリジナル要素を感じる部分はありません。
新たにレビューをまとめるのも面倒なのでプレイ日記を連結掲載してその後にコメントします。
[ここから連結プレイ日記]
ただいまプレイ中。最初の感想としては良い感じです。ちょっと戦闘が飽きるとかったるいですが。それとジャンプ時の着地点を、影とかでもう少し分かりやすくしてほしかった。
引き続きプレイ中。やっとジュライカ脱出。と思ったらそく刑務所行き。味方が弱いのに刑務所内の敵がめちゃくちゃ強い。リザレクションを頻繁に使うのに買う金がない。金がないから武器も補充できない・合成も出来ない。ザコとの一戦一戦が気を抜けない緊張感がたまりません。ストレスであたまがハゲそうです。
プレイ三日目。4章の監獄と5章のファクトリーを終了。やっと惑星間を行き来できる。やっとローグギャラクシー。スターオーシャンみたいに星の海に出てないYO!な展開になったらどうしようかと思った。やっとジュライカに戻って『ミリに会えるね!』
女性キャラが弱いのですよキサラは声が上戸彩だし、ルルカはアマゾネス(苦手)だし。唯一キター!なのはミリだけです。まぁそのミリもクランに取られましたが・・・。くっクソ。ミリがヒロインだったら良かったのに。
ところでドラクエ8のレベル5が開発ということでRGをやっているとそこかしこでドラクエ8の匂いを感じるんですけど・・・。「錬金釜→合成ガマ」ということなのでしょうか?銀河版ドラクエ8?ドラクエ8に宇宙な追加要素?そんな感じ。でも要素詰め込みすぎで詰めが甘い。それと、どこでか忘れたけど何回か「うん?今の他作品をパロってた?」な瞬間や台詞があったような気がします。
でもまぁ文句タラタラながら結構サルの様にプレイしています。
プレイ4日目。今は6章の犬のオッサン編(鉱山)。
5章のファクトリーの立体マップもそうでしたが、6章でも列車に乗ると他のキャラを置いてけぼりにするので主人公の台詞の「みんなついてきてるか?」に対する背後からの無音の返答が笑えます。ついてきていません。列車にとび乗って後ろを振り返ると必死で追いかけてくる味方キャラに視界が涙で滲みます・・・。(笑えすぎて)
あ、あと6章では重要なことがひとつあります。アンジェラ姉さんが登場します。ミリに続く一押しです。清楚な美少女か成熟した大人の色気か・・・。これで双方出揃いました。え?キサラ?え?ルルカ?そんなキャラいましたっけ?(説明書を読み返しながら)
プレイ5日目。グラディウスタワーが6時間進んでも一向に終わらないんですけど_| ̄|○。
これ悟りの塔なんじゃないでしょうか?ドラクエでいう悟りの書が手に入る塔です。きっとこの塔を上りきった先がエデンなんだ・・・って洒落が出来すぎです。ライブチャットで「二本の塔があるのは面倒だな」とかキャラが言うのですが「喧嘩売ってんのかな?」って素で問いかけそうになるから。こっちの台詞だからオマエが言うなと。台詞で入れるくらい分かってんなら開発時点で止めろよ。日野氏は天然系、間違いに気が付かない人ですか?
あまりにネタになりそうな要素が一杯なので、周囲の評価を覗いてみれば、やっぱり祭りになってる・・・。しかもみんなほぼ同じ点に突っ込んでる。システム、監獄、グラディウスタワー、ドラクエとの対比やら。アンリミテッドサガことアンリミテッド詐欺と同じかぁ。確かに絵柄も含めてすげぇ似てるな。どうすっかなー終わったら即売り飛ばすつもりだったんだけど買い取り拒否の可能性もあるのか・・・。クソゲー殿堂入り?
プレイ6日目。グラディウスタワーを9時間かけて制覇。登り始めたときはプレイ時間10時間ちょっとだったのに登り終わったら20時間越えてたよ・・・。_| ̄|○
[ここまで連結プレイ日記]
これ以後は、疲れて適当です。そしてクリアして即日売り飛ばし。3200円なり。
出来は最悪に近いですが、みんな何だかんだ言って結構楽しんでいました。クソゲーは神ゲーと同じくらい希少種で珍獣ですから。そして、話題性のためか発売後一ヶ月が過ぎてもまだ買い取り額は3000円台です。ただ最終的には大暴落だとは思います。ゲームは不満だらけでつまらない部分や無駄な時間を浪費させられる苦痛はありますが発売直後の話題性を共有できる間なら買った金額分の価値はあるでしょう。何が言いたいかというと発売から時間が経ち、話題性の無くなった今現在、買う価値はまったく無いということです。時間の無駄です。金の無駄です。
[関連]
・他サイトレビュー ローグギャラクシーレビュー集
・アマゾンのレビュー(Amazon)
・攻略情報 ローグギャラクシー攻略
【ロマンシング サガ -Minstrel Song-】PS2(Amazon)
ガラハドが落ち武者みたいなハゲ頭になってる!?聖騎士というより蛮族かどっかのゴブリン兵みたいです。
「山崎まさよし」がOP曲を歌っていたりなんかコジャレています。まぶしいぃっ!(ガラハドのひたいが)それと、コジャレているとか死語です。人前でうっかり口にしないように!
スーパーファミコンで発売された、ロマンシングサガのリメイク作品。シナリオが追加・補完されたり、戦闘システムも陣形や連携要素が加わってやり応えが増しています。SFC版をやった人も、初めての人でも十分楽しめます。全員クリアすると何かるのか気になりますが8人クリアするのは結構骨です。タイムアタック情報から最短クリアを狙えば一日で8人消化出来ますけどね。
関連:攻略「ミンストレルソング極限攻略データベース 」
【イースVI-ナピシュテムの匣(はこ)-】PS2(Amazon)
[俺は冒険者だという人は買いましょう]
[シリーズが好きな人はもう買っているでしょう]
[おもしろいです。でも短いです。短いのがイースです]
イースが昔から好きで、その音楽に魂が弾む人である私は買うことが生まれる前から決まっていました。そんくらいすき。
戦闘は、イース特有の半身ずらし突撃ではないがあまり気にならない。狭い世界で話が展開して世界の危機を救うという雰囲気はないけれど、その分登場キャラクターとの距離感が親しみをもてて良い。フルポリゴンでのムービーは風景描写は良いんだけど人物については私はやっぱり苦手でした。
アクションが大丈夫で、サクサク遊びたい人は買う価値があるでしょう。
【ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター】PS2(Amazon)
[真直ぐな子供に育って欲しいあなたへ]
[シリーズを買っている人は買ってもいいでしょう]
[気恥ずかしい考えが割りと好きな人は平気]
戦闘システムはあっさりとしていてストレスはありませんが幅は狭く感じました。HEXというキャラではなくマス目を基準としたバトルフィールドも概念としては面白いのですがどことなく狭いです。スキルや各キャラの特性が幅を拡げてはくれますが…。ですが、いろいろ面白い目論見が盛り込まれてはいます。
シナリオはまさしく子供向けかなぁ。悪くないんだけど大人にはちょっと気恥ずかしいシナリオ。でも、子供には素直に感化されてくれてもいいかなとも思いました。悪い人はあまり出て来ないゲーム。私の求めるワイルドアームズ(荒野に口笛)ではなかったけどゲームとしては割りと容認できました。結構好きな部類です。あぁ、俺もカッコイイ大人にならなきゃなぁとか思わされました。
後日追記:最初は遊び終わったら売り飛ばそうと思っていたんですが、駄目でした。私にはワイルドアームズは売り飛ばせなかった。なんだかんだと好きなのですな。これを書いている現在店頭で買い取り価格\4000-ということでPS2ベスト版も出るだろうしこの売り時を逃したら値段はがんがん下がるでしょう。でも売れない。というわけで、やれやれと思いながら私はWA4をソフト棚に仕舞いましたとさ。おしまい。
【ラジアータストーリーズ】PS2(Amazon)
[キャラクターに惹かれる人は買って損はなし?]
[シナリオが?なのでオススメ仕切れません]
ツンデレ!・・・のはずなんだけど、ツンデレが足りない!ツンデレ不足分の補充が必要です。
ストーリー内容は、まぁうん悪くないかな程度。期待された真エンディングとやらも無さそうで、いまいち終わり方が釈然としませんが。開発が間に合わなかったのか、予算が足りなくなったのか…謎です。
途中で重要な決断とともにストーリーが分岐しますが、CMの『変わる世界と、変わらぬ想い』の意味ってこれだったんでしょうか。登場キャラクターが300人以上(近く?)出てくるのですが、どのキャラクターも一日の生活があり個性が垣間見えます。お気に入りの仲間を一日中ストーキングするだけでも結構楽しめます。(^_^;)
というわけで、お気に入りキャラ私的ベスト10を考えて行こうと思います。現在進行形なので順位はしょっちゅう入れ替わります。つーか10人も挙げられるだろうか?2〜3人で終わりそう。(辛うじて終わらなかった)
[001] リドリー
[002] ナツメ
[003] ヴァルキリー
[004] ナミ(夜)
[005] コーネリア(昼)
[006] フローラ
[007] ジェラルド
【ドラゴンクエスト8】PS2
[「ゼシカたん?…YES!』という人は買って損はなし]
[3D酔いしないゲーマーなオッサンは買って損はなし]
[普通に面白いです。買って損はなし]
普通の人はゼシカに踊り子の服とかバニーを着せます。でも、通はデフォルトの服装が一番エロイと看破します。間違いありません。カメラアングルはただローアングルを極めます。
つまりは、ゼシカonlyゲームです。それ以外は何もありません。何もいりません。いやいる。
まじめに書くと、普通のRPGです。凄い点はドラクエの世界観を3Dで見事に表現した点でしょうか?ゲーム内容は佳作くらいの評価が妥当だと思います。
【アンリミテッド・サガ】PS2
[詐欺に合いたい人は買って損はなし。つーか買って損しかナシ]
アンリミテッド詐欺。
【ゼノサーガ・エピソード1・力への意志】PS2
[気長に期待せず続編を待てる人は買って損はなし]
[CGムービー好きな人は買っt以下略]
[MOMOとKOSMOSにズキュンな痛い人は買っt以下略]
とりあえず、完結させる意志があるのか小一時間ほど問い詰めたい。ありますか?ありますか。当たり前ですね。
【ゼノサーガ・エピソード2・善悪の彼岸】PS2
[気長に期待せず続編を待てる人は買って損はなしパート2]
[邪神モッコスを崇拝している人は買って損はなし]
モッコス!モッコス!…じゃなかった。キャラデザというかモデリングが変わって萌え要素を求める人たちに総スカン。 邪神モッコス!瞳孔が開いてて怖いよ!ママンっ!
ムービーの間にゲーム。戦闘システムの基本コンセプトはなかなか良いと思うのですが、活かしきれていなかった。
【ファイナルファンタジー2】FC
容赦無く味方が死にまくり、味方同士で潰しあって強くなっていくゲーム。或る人いわくマゾゲー。瀕死狙いを失敗して味方に止めを刺してしまうのは通過儀礼。
半年くらい費やして熟練度最高まで上げまくってやったのに、コマンドキャンセルの裏技で友達に二日でまくられたのは、いい思い出をブッちぎってあしたのジョー状態。燃え尽きて灰になりました。まっちろ。
皇帝をブレイクで瞬殺出来てしまうのは、画期的を通り越していると思いました。
よくよく考えると、ロマ・サガのサルーインも石化で葬れたし、更に(サガだけに)遡ると魔界塔士Sagaでもラスボスはチェーソーで葬れましたな。最早、スクウェアの御家芸と言えるでしょう。クソッ!オレハマジメニタオシタンダゾ!(知らなかったから)
【ロマンシング・サガ】SFC
[PS2でリメイクされます(されています)]
[個人的には素直にオススメです]
ガラハドは普通殺すだろ…。殺してくださいって言ってるし。(言ってません)
当時としては、自由度が高すぎて逆に何をしたら良いか分からないとまで言わせたゲーム。セーブが消え易いようですが、私は一度も消えませんでした。敵が突然強くなって勝てなくなるなども言われますが、私は存在する敵は即ち殲滅するクチなのでそんな事はありませんでしたね。
まぁそれでも、HP200のこっちに400平均の全体ダメージ技を連発されたり、そもそも最大HPが999なのに、サクッとダメージ1000オーバーとか当たり前にあるので、窓からスーファミの本体を投げ捨てようと思ったことは何度となくありましたが。
そのくせ、サルーインは石化でララバイ。でも、知らなかった私は真っ向勝負だったけどね。開始2ターンでタイマン勝負になったりしたけどね。それでも勝ったさ正攻法で。緊張感のあるバトルが出来て楽しかったもん。
でも正直、ピンチで奥義を閃いての大逆転劇が起こるシステムは震えが来るほどの面白さだったと思う。このゲームの面白さは、まさにそこにあると思う。
【ベースボール】FC
ファミコン最初の野球ゲーム。ていうか、ファミコンで発売された、最初のソフトたちのひとつでもあります。バント状態でヒットやホームランにサクッとなるので、ピッチャーの投げる球に対してタイミングよくバットを振って打つという、根本的な部分に挫折しているゲームでした。後に発売されるファミスタシリーズでもこの問題は多少ありましたけどね。
このソフトは凄いです。何が凄いってゲームの内容でなく我が家のこのソフト自体が凄いのです。三回外で紛失して三回とも帰ってきました。なんで三回も外で紛失したのかって質問はナシです。ぶっちゃけ覚えてません。
でも、本当に凄いのはここからです。このゲームに飽きてしまった私は、このソフトを事あるごとに捨てました。一体私は何回捨てたでしょうか?片手の指では収まりません。そして、全て自宅へと帰って来たのです。帰巣本能でも有るんでしょうか?このソフトは。何か得たいの知れない力が備わっている一本でした。
その後、捨てることを諦めた私は、友人に引き渡すという手段に討って出たのですが、これも戻ってきました。そして、今現在も我が家の押入れに眠っております。すなわち私の敗北です。いつから勝負になったんだ。
【ドラゴンクエストIII】FC版
悟りの書をやっとこさ手に入れて、瀕死の重傷のところをメタルスライムのメラで止めを刺されたりしましたね。ゴールドをたくさん持っていたので、泣く泣くロードして振出へ。それ以来メタルスライムは憎しみの殲滅対象でした。狩の時間です。
当時、攻略情報なんて気の利いたものを知らない純真な少年(否定不可)だった私は、黄金の爪の副作用(エンカウント率極悪)に気付かなくて、武闘家に装備させたまま結局ゾーマまで突貫しましたね。当時の俺に、気付けよと小一時間ほど問い詰めたいですね。もちろんゾーマは雑魚戦同様に撃破。だって普通にゲーム進めてただけなのにゾーマにたどり着いた時にはレベル90超えてましたから。一番苦労したのはアレフガルドのラダトームからマイラの村までの船旅でしたね。何度クラーケンにタコ殴りにされた事か…奴はイカですけど。
レベル99になった翌日、冒険の書が消えましたね。友達に「それはオマエの人生仕様」と笑われました。でも今ネットを見渡すに同様の被害者は多いみたいなのでゲームの仕様ですかね。取り敢えずドラクエ3のカセットは解体してやりました。それ以来一度もドラクエ3はやってません。やってたまるか!二度と見たくないわ!(机の引出しの奥にバラバラにされたカセットはまだ眠っています)
【ドラゴンクエストIV】FC版
各章の攻略が、ちょっと遠回り過ぎると言う見方もできるかな?迂遠に過ぎるというか。事実その手の批判が多かった。でも、エンディングには泣けた。
ところで、真偽は不明なのだが、エンディングの解釈に堀井氏が言ったとされる幻覚説がある。仲間達を送り、故郷に戻った主人公。しかし、そこには誰も居ず廃墟でしかない。でも、失われた花畑に花が咲き、最後にはシンシアが生き返り仲間達に囲まれてハッピーエンディング。しかしそれは、主人公の「幻覚でしかない」というものだ。どちらが真実なのかは不明。だけれど私は思う。堀井氏自身、明確に決められなかったのだと。人生を歩む者に否が応でも無く刻まれる現実感から来るもの。それが、「これが現実さ!」と突き放す幻覚説なのだ。でも、それでもハッピーエンドであって欲しいという願望の結果が、あの明確に表されないエンディングの形なのだと。もう一度記しておくが、この説(堀井氏発言)に関しては真偽不明です。
【真・女神転生】FC
呪殺で瞬殺。
レベルアップとともに経験値の獲得量が減っていくのが印象的。ボスを絞め殺して経験値が数百て…ガキの小遣いですか。
【真・女神転生2】FC
またかよ呪殺で瞬殺。
相変わらず経験値稼ぎがシビア。人生を効率的に生きる秘訣は「真メガテンに手を出すな」
【真・女神転生if】SFC
もういいよ呪殺で瞬殺。
【真・女神転生3】PS2
呪殺で挨拶。グッバイ!(人生に
背後を取られた。クリティカルクリティカルクリティカル、じゃっ!来世で会いましょう! 俺さまオマエまるかじり。
・教訓・ まぁなんだ。イケメンやりちん野郎は、合体後の性病とかスキル継承しないようにせいぜい気を付けなさいってこった。
【ドルアーガの塔】FC
裏ドルアーガを発生させるために、電源を入れたり切ったりし過ぎて、ファミコン一台おしゃかにしましたね。それでも懲りずに更に一台病院送りにしたのはいい思い出です。親父と兄貴にグーで数万発級に殴られたという悪夢のような思い出ですが。
【メタルマックス】FC
レベル上げすぎて戦車に乗っていない方が強いという事態に。うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃーー氏ね氏ね氏ねー。歪んだガキでした。
【メタルマックス2】FC
サンダーストーム?(名前うろ覚え)とかの特殊タイプの主砲の砲身が「ち○こ」に見えて仕方がありませんでした。丸みのある少し垂れた感じが。小学生のガキらしい感想だと思われますが。違いますか?そうですか。
【メタルマックス・リターンズ】SFC
まず最初にしたことは、主人公が親父に賞金稼ぎ辞めるって言うイベント。ゲーム開始一分でエンディングに突入。お子様の僕は呆然。
シリーズを通して、このエンディングシステムはあったわけですけど、この時に初めて気付いたのは、ここだけの秘密です。もっと早く気付けよ俺。
【センチメンタルグラフィティ】SS
ファーストプレイでいきなり12人同時パーフェクトクリアとかしましたが何か?イベントコンプ全員三通目の手紙を出させるだけの状態でしたが何か?移動は全てヒッチハイクでしたが何か?
正直このゲームをやり切ってしまった事を無かった事にしたいと思っていますが何か?
でも、ちょっとだけ、やり切ってはいけないものをやり切ったという在ってはいけない誇りも。
センチと言えば必ず言われるオープニングのアニメに関しては、全力で目を背けていました。そんなものは無かった事にしておくのが、正しい大人の態度というものですから。正しい大人がこんなゲームをフルコンプするのか?というツッコミがありそうですが、当時は私も若かったのです。ピッチピチのティーンエイジャーだったのです。若さ故の過ちとは誰しも有るものですよ?
実は、まだまだこのゲームに関しては無かった事にしたいことが多々あるのですが、罰ゲームでもないのに其処まで書いてどうすると言うものです。
【デスクリムゾン】SS
最早何も書く必要が無いんじゃないかと言われるほどのクソゲー。奴は誕生とともにレジェンドでした。
webのネタにしたら直後、何故かこのサイトを知らない筈の友人に「プレイしろ(布教活動)」と推し付けられて、『もしかして俺、サイトバレしてる?』と、疑心暗鬼に駆られながらプレイする羽目になった一本。口は災いの元ですか。いや、サイトはバレてはなかったんですけどね。
このゲームは『12人の可愛い妹にガッツンガッツン迫られ。「いや〜お兄ちゃん困っちゃうな〜」』という、マジこれを考えた奴はどうかしているとしか言えない設定のゲーム。フロンティアスピリットに溢れすぎです。18禁(エロゲー)ではないのが最後の良心と言ったところなのでしょうか。ニーズに応えるのが商売の基本とは言え、人間としての躊躇するべきラインを超えてしまっています。反省して欲しいです。できればこのゲームを受け入れる大衆も含めて。最も、そんな私のささやかな願いも虚しく、今となっては「こんなの当たり前」と言えてしまうような設定のゲームが、何食わぬ顔で量産されているわけですが。みんなもっと疑問を持とうよと私は世界に向かって主張したい。
このゲームを推し付けた友人に「今からこのゲームを売り飛ばしてきても良いか?」とメールを送ったのですが、返信で『俺の妹たちを売り飛ばすな!』って返ってきたのが忘れたい記憶となっています。
【SIMPLE2000シリーズVol.19 私におまカフェ】PS2
[君には任せられないと思ったあなたにお勧め]
タイトルからほとばしる香ばしさにノックダウン。つい買ってしまいました。クソゲー収集家としては、この本能には逆らえません。
バカゲーやクソゲーをこよなく愛する人達に贈られた、心生温まるハート フル ストーリー。おまカフェは一日一時間。
そして、攻略はすごくシンプル。さすがSIMPLE!そのくせ最後に1つだけ引っ掛け選択肢が!これまでの意味の無い選択肢は、このための伏線としか思えません。
内容に関しては、顔文字の登場に頬が引き攣りました。主人公の性格と言動には漢の風格がありました。そう、その背中には「けして、こうはなりたくない」と思わせるオーラがありました。ゲーム自体は1プレイ1〜2時間で終わってしまう物なのに、笑い過ぎてゲームがなかなか進みませんでした。私の腹筋は、正気ではいられませんでした。攣りました咽ました。